「涙袋を大きくしたいんだけど、心斎橋でどこかいいとこあるん?」

 

そんなあなたのために、このサイトでは心斎橋でおすすめの美容クリニックを5院紹介しています。

 

 

 

 

 

今はヒアルロン酸による涙袋の形成が人気で、切開することなく手軽にふっくらとした涙袋を作ることができるプチ整形です。

 

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は人体にもとからある物質です。

 

体の中では、コラーゲンを保つことの他に、肌の水分・柔軟性の保持の役割をしています。

 

ヒアルロン酸を注入することで体内に存在する自身のヒアルロン酸と融合してハリや弾力が生まれます。

 

ヒアルロン酸は注入後から徐々に体内に吸収されていきしばらくすると元にもどってしまいます。

 

 

もし仕上がりに納得ができないときは、注入したヒアルロン酸を分解する酵素で元にもどすこともできますよ。

 

使用する酵素での副作用はほとんどないので心配することはないと思います。


 

 

心斎橋で涙袋整形がおすすめのクリニック5選

品川スキンクリニック

涙袋整形が心斎橋でできる美容クリニック(病院)のおすすめ5選

 

品川スキンクリニックでは涙袋整形に使うヒアルロン酸は2種類から選べ、高いほう(持ちがよくなります)でも片側 61,000円からと料金もリーズナブル。

 

BMC会員になれば、さらに料金が20%OFFになるので、当日からでも入会して損はしないですよ。

 

他の施術も全体的に安いクリニックなので、ついでに色々やりたくなりますね。

 

涙袋整形の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 片側 41,660円〜

 

品川スキンクリニック心斎橋院の詳細

大阪市中央区南船場3-12-9 心斎橋プラザビル東館7F

 

【電話番号】
0120-551-900

 

【アクセス】
市営地下鉄「心斎橋駅」1番出口徒歩すぐ

 

【診療時間】
10:00〜20:00

 

 

 

 

 

 

湘南美容クリニック

涙袋整形が心斎橋でできる美容クリニック(病院)のおすすめ5選

 

湘南美容クリニックもヒアルロン酸が安いので、手軽に続けられますよね。

 

一番安い「ビタールライト」では0.3ccから購入できて、料金も18,000円とかなりお手軽。

 

控えめに入れてみて、様子を見たい人にはピッタリですよ。

 

涙袋整形の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 1cc 38,470円〜

 

湘南美容クリニック心斎橋院の詳細

大阪市中央区心斎橋筋2-7-18 プライムスクエア心斎橋10F

 

【電話番号】
0120-548-993

 

【アクセス】
御堂筋線「心斎橋駅」徒歩4分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

大阪美容クリニック

涙袋整形が心斎橋でできる美容クリニック(病院)のおすすめ5選

 

カウンセリングは説明がわかりやすく、看護師の施術も丁寧と評判のクリニックです。

 

院内に保育所があり一時預かりができるので、お子さん連れで通院することも可能なのでママたちに好評です。

 

駅からの通院のしやすさと、仕事帰りに行ける時間まで診療していることがこのクリニックが選ばれる理由になっているようです。

 

涙袋整形の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 98,000円

 

大阪美容クリニックの詳細

大阪市中央区東心斎橋2-8-28

 

【電話番号】
0120-373-889

 

【アクセス】
御堂筋線「心斎橋駅」6番出口徒歩3分

 

【診療時間】
11:00〜21:00<月〜土>
11:00〜20:00<日・祝>

 

 

 

 

 

 

クリニーク大阪心斎橋

涙袋整形が心斎橋でできる美容クリニック(病院)のおすすめ5選

 

カウンセリングをしっかりしてくれるので知り合いの紹介や口コミで来院する人が多いクリニックです。

 

通常のヒアルロン酸よりも1年〜2年は持続期間がある「レディエッセ」もあります。

 

施術には麻酔が使用されるので痛みの心配もないです。

 

涙袋整形の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 40,000円

 

クリニーク大阪心斎橋の詳細

大阪市中央区南船場3-12-3 心斎橋セントビル5F

 

【電話番号】
06-6552-2700

 

【アクセス】
大阪市営地下鉄 御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩1分

 

【診療時間】
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

椿クリニック

涙袋整形が心斎橋でできる美容クリニック(病院)のおすすめ5選

 

駅からの通院がしやすく、予約の入れやすさと施術までの待ち時間が少ないことからこのクリニックを選ぶ人が多いです。

 

密度が高く硬い性質の「ジュビダームビスタ」を使用するので、効果は約1年は続くようです。

 

痛みに弱い人のために、塗る麻酔や麻酔入りのヒアルロン酸もあるのでカウンセリングで相談してください。

 

涙袋整形の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 1本 50,000円

 

椿クリニックの詳細

大阪市中央区西心斎橋11-1-10 プレリー心斎橋ビル9F

 

【電話番号】
0120-159-017

 

【アクセス】
地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」クリスタ長堀南14・15番出口すぐ

 

【診療時間】
11:00〜20:00<月〜土>
10:00〜19:00<日祝>

 

 

 

涙袋のプチ整形

 

ヒアルロン酸注入の効果

 

カウンセリング後の当日施術もできるクリニックが多いです。
施術は範囲や程度にもよりますが、5分くらいで早く終えることができます。

 

即効性があるので、施術後すぐにふっくらとした涙袋を実感できると思います。

 

涙袋整形
出典:坂本クリニック

 

施術後は「なんだか多くない?」と違和感があるかもしれません。
しばらくすると量が減って落ち着いてくることから注入は多めに入れることがあるようです。

 

持続期間について

 

体内に吸収されるまでの持続期間は、注入する量や部位によって個人差があります。

 

およその期間は、6ヶ月〜12ヶ月と言われています。

 

ヒアルロン酸の種類によっても変わってきます。

 

効果を持続させるためには、定期的なヒアルロン酸注入が必要になります。

 

涙袋の部分は体内に吸収されにくい部分だと聞いています。
なので、私は1年くらいはふっくらしたままです。

 

(20代 女性)

 

注入時の痛み

かなり細い専用の針を使ってヒアルロン酸を注入していくので、このあたりでも痛みを抑えて施術しているようです。

 

麻酔入りのヒアルロン酸を使用して注入するクリニックが多いので、注入時の痛みは少ないです。

 

それでも痛みに弱い人は、塗る麻酔やその他の麻酔もクリニックによって用意しているはずです。
遠慮なく相談しましょう。

 

 

ダウンタイム

痛みは施術中にあるくらいで、施術後の痛みはほとんどないといってもいいです。(個人差はあります。)

 

施術後すぐにお化粧ができますし、当日の夜からは、顔を洗うこともできます。
雑菌が目に入る心配もあるのでメイクはしっかり落としてから寝るようにしてください。

 

汚れた手で目をこすったりすると内出血や感染症の心配があるのでなるべく触らないようにしましょう。

 

もし内出血をするようなことがあっても、2週間もすれば落ちついてくるようなので様子をみてもいいようです。
(内出血を起こしやすい体質の人もいます)
心配なことがあれば電話で問い合わせるなり受診した方がいいと思います。

 

施術当日に控えること

  • 運動
  • 入浴
  • 飲酒
  • 喫煙
  • 血行が良くなる行動

 

 

注入部に強い力が加わると、へこみや変形が起こることがあるかもしれません。
施術後約1ヶ月はさわらないように気をつけて過ごすようにしましょうね。


 

その他の涙袋整形の種類

脂肪注入

自分の脂肪を取り出して、ボリュームを出したい部分に脂肪を入れる施術が脂肪注入です。
入れるものは自分の脂肪なので、アレルギーや拒絶反応を心配することなく施術を受けることができます。

 

さわり心地や形など本物に近くすることができるので豊胸などでよく施術されています。

 

脂肪を取る部分は、皮下脂肪の気になるところからなので無駄な脂肪を減らし体形を整えることができるメリットもあります。

 

涙袋整形
出典:ヴェリテクリニック

 

脂肪を取る部分

  • 太もも
  • お腹
  • お尻
  • 二の腕

 

デメリットは、しこりができたり注入した脂肪が4割程度しか残らないことがあげられます。

 

脂肪注入もヒアルロン酸注入と同様に、針で注入するので切開することもなく手軽に施術を受けることができます。
脂肪注入にかかる時間は、30分くらいとされています。

 

残った脂肪の効果は半永久的なので、定期的な通院の必要がないところがいいと思います。

 

ですが、脂肪をバランスよく注入することが難しく、デコボコしたりすることもあるため仕上がりを予測することができないとされています。
仕上がりに満足できない場合は、切開手術で注入した脂肪を取り除くことになります。

 

 

外科的手術

涙袋を形成するには、自家組織移植という方法があります。

 

涙袋整形

下まぶたの筋肉を目尻の部分で引っ張り、同時に下まぶたの目袋の脂肪を切除することで涙袋を強調させる手術があります。

下まつ毛の際部分の皮膚と筋肉の中に、ご自分の筋膜や脂肪を移植するといった方法を合わせて行うと、涙袋を強調することができます。
仕上がる大きさや形の微調整が難しいのが難点です。余った皮膚も切除しますので、1週間糸がついています。


出典:ヴェリテクリニック

 

下まぶたの筋肉を縫い縮めていくことで、丘を造って涙袋を作ることができる手術です。

 

現在、この涙袋の形成術を行うクリニックはまだまだ少ないです。

 

理由としては、一人一人のまぶたの状態が違っていることや顔全体のバランスを考えて手術を行わなければいけないので難しいとされているからです。

 

手術をする医師の高い技術力が必要な手術だと思います。


 

プロテーゼ挿入

涙袋用のソフトシリコンプロテーゼを使用して手術する方法があります。

 

涙袋プロテーゼは2014年から韓国で発売されている涙袋用のソフトシリコンプロテーゼを用いる手術方法です。

くっきりした涙袋が出やすなります。
下まつ毛の際の皮膚を目頭側と目尻側の2ヵ所を5〜10mm切開しプロテーゼを挿入し、ずれないように皮膚の上から糸で固定します。


出典:ヴェリテクリニック

 

症例数は美容クリニック全体の中でもかなり少ないです。

 

涙袋のヒアルロン酸注入を定期的にすることが面倒になってプロテーゼを入れるという人が多いそうです。
涙袋にプロテーゼを入れる人の年齢は、10代〜20代前半の若い女性に多く、それ以外の年代の人でプロテーゼを入れる人はまずいないとのことです。

 

プロテーゼ挿入をする上でのデメリットは、さわり心地で一発で整形とわかってしまうことにあります。
しかも、傷痕が残ってしまうリスクもあります。
この2つのリスクを考えるとためらってしまうのではないでしょうか。

 

 

自然な涙袋とは違うのでバレたくないという人にはおすすめできないですね。


 

メリットとしては、1度プロテーゼを入れてしまえば効果は半永久的であることです。

 

 

涙袋にヒアルロン酸を4年〜5年入れていました。
私は、涙袋にヒアルロン酸を入れ続けたことにより目の下がかなりたるみました。

 

目もとの皮膚は何もしていなくても加齢によりたるんでいきますよね。

 

ヒアルロン酸の重さでもたるむのですから、プロテーゼの重さなんて耐えられないと思います。
「ヒアルロン酸と違い体内に吸収されないから半永久的にもつ」ってことなんだと思いますが、まず目もとの皮膚がもちませんからこんな無理な手術は受けるべきではないと思います。

 

(ヒアルロン酸注入経験者 女性)

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